2003年12月08日

2001年01月13日の産廃不法投棄現場

廃棄物の投棄されている一番高い場所に「浸透トレンチ」という、遮水壁によって北海岸に溜まる汚染された水を再度廃棄物中に戻していくための流し込む場所を作っていた。
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通称「豊島温泉」(臭い湯気が出ている穴)から西側の風景。
かつて生い茂っていた草は取り除かれ廃棄物が整理されつつある。
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かつての黒い水の流れていた跡。
川のように漂っていた黒い水はほとんど無くなり、今はこの場所くらいでしか、かつての面影を見ることはできない。
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黒い水はこのようにして常時汲み上げられている。
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北海岸の補強工事がほぼ完了しつつある。
立派な石組みができあがった。
右下の土盛りがかつての土堰堤。
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黒い水の溜まっていた所を少し重機で削っていた(赤い木の柱の下側)。
黒い粘土のような層から(たぶん何かを焼却した灰のようなもの)ひどい臭いが漂っていた。
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北海岸の西側から海の方へ入る道の様子。
かつていっぱい生えていた草むらの下には、鉱滓のようなものが広げられていた。
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かつてのミミズ養殖場や焼却炉のあった場所はきれいにならされようとしていた。
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旧松浦事務所の南西の進入路付近は、道路の下に埋められていた廃棄物がはぎ取られようとしていた。
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ゲート入り口付近の様子。加藤登紀子さんの碑のある場所の写真。
山の尾根を越えて南側にはみ出していた廃棄物は、すでに移動されており、地肌が剥き出しになっていた。
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