2004年05月04日
豊島住民会議 活動内容
- teshima
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- カテゴリー:0.棄物対策豊島住民会議とは?
2000年6月、公害調停成立まで豊島住民は、産廃撤去と責任の追及を求めて様々な住民運動を展開した。抗議を訴えて県庁前での立ちんぼう、メッセージウォーク、東京銀座にゴミを持ち込んでの東京デモ、豊島事件に対する理解を求めての小豆島ローラー作戦や香川県内100ヶ所座談会、香川県議選挙、全国民に呼びかけての署名運動、数多くのシンポジウム、そして自分たちの行動を自分たちで話し合って決定してゆくためのたくさんの島内地区別座談会、住民大会などだ。公害調停成立後は、調停事項の確実な履行のための参加と関与を行っている。
現在、日本中から多くの人が産廃不法投棄現場見学に豊島を訪れている。2004年は、約5,000名の方が豊島を訪れた。
廃棄物対策豊島住民会議は、その現場見学者を受け入れ、「豊島事件」の説明や現場の案内を継続して行っている。
また、昨年夏には、産廃の本格的な処理にあわせ「豊島・島の学校」を開校した。島内宿泊を基本とする参加者約100名が、「豊島事件」に関わってくださった弁護士やメディア、市民、豊島住民を講師として「それぞれの豊島事件」と題した授業を受講したり、豊島の自然・文化を遊びながらの体験、豊島住民との交流などで楽しんだ。
そのほか、各種団体と協力して「アースデイかがわin豊島」「豊島・秋の集会」など継続して開催している。
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