2006年10月11日
豊島原論
- teshima
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- カテゴリー:4.てしまアーカイヴ
「第27回豊島原論」が開催されます。
【瀬戸内海の水と生物】
と き 2006年11月26日(日)13:30~16:30
ところ 香川県社会福祉総合センター7階 第1中会議室
(高松市番町1丁目10-35)
講 師 湯浅一郎(独立行政法人 産業技術総合研究所 中国センター職員)
参加費 無料 ただし資料代500円
主 催 豊島は私たちの問題ネットワーク
共 催 環瀬戸内海会議
※問い合わせ:087-832-5188(fax同)又はt-net@poem.ocn.ne.jpまで
◎講師の湯浅一郎さんは瀬戸内海、特に干潟のスペシャリストです。
アマモ場のいきものや干潟の大切さなど、瀬戸内海の現状と問題点がよくわかるお話が聞けます。
同時に会場では豊島の不法投棄現場北海岸や竹原のハチの干潟や上関の長島の海の写真も展示予定です。
※『死の干潟から命の干潟へ』(市村康)
干潟の環境が戻りつつある豊島の不法投棄現場北海岸の96年から最近までの様子を住民運動や止水壁工事などの写真も交えて学校のIT授業でも使えるようにわかりやすくまとめてみました。「スナガニ」やイカの卵」など、色々と今後もいきものが帰ってくるたびに写真集を進化させていきますので、ぜひご参照下さい。
http://4travel.jp/traveler/teshimadas/album/10095867/
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