2004年05月04日
豊島産廃現場見学について
- teshima
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- カテゴリー:2.産廃現場見学について
現場見学は完全予約制になっておりますので、事前に必ず予約を入れてください。
予約が無い場合は、見学していただくことが出来ない場合もありますので、ご了承願います。
また処理事業の本格操業に伴い、見学者が増加しております。
ご予約はお早めにお願いいたします。
ご予約は、電話もしくはFAXにてお願いいたします。
予約先
廃棄物対策豊島住民会議 担当:浜田/西口
連絡先:TEL:0879-68-2661 FAX:0879-61-4008
受付時間:月・火・祝日を除く、9時から17時まで
FAX記入事項
・代表者氏名並びに団体名
・連絡先
・希望日時(御希望に添えない場合もあります)
・人数(学校の場合は、教員と学生の内訳も)
・見学目的
・車両等の持ち込みの有無
※団体で来られる場合、行程表なども併せてお送りください。
※前日・当日の宿泊、食事、豊島での交通手段などのご相談もお受け付けします。
※本年1月より、現場見学案内を継続させることを目的に、ガイド・運転手謝礼・資料代などをご負担していただいています。
※24名乗りマイクロバス1台、9名乗りワゴン車にて現場まで移動します。
多人数の場合は、マイクロバスの往復、または見学される方にバスを島内持込していただき、対応しています。
※昼食は、島内民宿などでお弁当を注文し、交流センターにて食事をとられています。ご希望があれば、お店を紹介いたします。
☆直島・中間処理施設の見学について☆
お問い合わせ先:直島町観光協会 電話:087-892-2299
○予約について
■香川県との取り決めによって、不法投棄現場には勝手に立ち入ることが出来ません。
■見学には豊島住民会議の者がついて、現場内のご案内・ご説明をいたします。
■香川県の施設内は、基本的に香川県の職員が説明いたします。
■大きな団体やイベントと重なる場合には、ご希望の日程で対応できないことがありますので、できるだけ早く、日程の予約を入れてください。
☆直島・中間処理施設の見学について☆
お問い合わせ先:直島町観光協会 電話:087-892-2299
○見学内容
■基本的には来島滞在時間に合わせ、また見学される方の目的や人数に合わせてご相談のうえ、内容や対応を決定しています。
■国内最大級の産廃不法投棄事件の現場に立ち、「豊島事件」とは何か、豊島住民は何をしたのか、今、現場はどうなっているのかなどご説明・ご案内いたします。
■2003年9月より不法投棄産廃の本格的な処理が始まりました。
産廃を中間保管梱包施設(香川県施設)にて専用コンテナ、トラックにいれ、専用運搬船「太陽」に積み込み、現場の南にある桟橋から隣の島・直島に運びます。
直島の中間処理施設にて、溶融・無害化処理が試みられています。また、高度排水処理施設(香川県施設)では、現場内の汚水の処理を行っています。
○一般的な見学のパターン (24名までの場合)
■所要時間 2・5時間~3時間
(1)豊島家浦港着
(2)豊島交流センター2階(豊島家浦港目の前)の事務所にて概略説明・資料配布
(3)豊島事件の説明・質疑応答
(4)豊島産廃不法投棄現場へ移動(車で15分)
☆現場内案内☆
・不法投棄現場・豊島のこころ資料館(豊島住民資料館)
・中間保管梱包施設(香川県施設)
・高度排水処理施設(香川県施設)
(5)豊島家浦港発